「アバター」の世界的ヒットにより、そのジャンルを確立した3D映像。技術の進化により楽しみ方は「飛び出すこと」から「体感すること」へ変わりつつあります。「東京島」には無人島の生活を体感させたいというコンセプトのもとで、本作品は通常の2D映画ですが、特別3D予告編を制作しました。
本編2Dの邦画において3D予告編を制作、上映するのは史上初の試みとなります。
3D眼鏡をかけた人達がずらりとテレビモニターの前に並び、画面と私を見比べながらの撮影で、私の方から見ると、ちょっと怖いような何とも言えない面白い光景でした。 |
東京島の本編2D画面が3Dと重なってまた別の映画予告を見ているようでした。3Dの中の自分に手が届きそうで、もうひとり私がいるような何とも奇妙な感じが面白かったです。 |
こちらの特別3D予告編は6/5(土)より新宿バルト9 他、ティ・ジョイ系劇場で順次上映されます。 |
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